今私の地区では粗大ゴミは不燃ごみには出せません。粗大ゴミを出す場合は業者さんをよんで持っていってもらうか、役所にたのんだりします。電気製品を新しく購入した時には古くなったのは交換してくれるようですね。私は一度使わなくなった自転車を業者さんまで持っていき引き取ってもらったことがありますよ。そのときは500円を支払い引き取ってもらいました。私の地域にはそのような業者さんは結構あるような気がします。
◆巨人・沖縄キャンプ(26日) ドラフト1位・沢村拓一投手(22)=中大=が26日、ブルペンで今キャンプ最多となる100球を投じた。「体が、動かしたいように動かなかった」と直球、変化球ともに精彩を欠いた内容には不満そう。ただ、27日のキャンプ打ち上げを前に、数を投げることをテーマに投げたという。「思いっきり投げるとバランスが悪くなる。今日は5、6割ぐらいで球数を放りました。疲れている中で、これだけ投げられたのは良かった」と充実感をにじませた。
これまでは、8日の87球が最多だった。川口投手総合コーチは「沖縄は暖かいだけに、体が動く反面、疲れがどっと来る」とコンディションの低下を気にしていた。しかし、「今日は投げたいという気持ちだけでいい」と、初めて100球を投げたことを評価した。
次戦の登板は3月2日、本拠地・東京Dで今年初めて行われる西武とのオープン戦だ。川口コーチは『スタミナテスト』と位置づけた。「完投能力はあると思う。東京Dでは、長いイニングを投げてもらえたら」と、実戦で先発投手としての体力を見極めるつもりだ。
球数は80〜100球がメド。5イニングの登板を予定しているが、投球数によって、この時期には異例の7イニングまで伸びることもあるという。「5、6回になった時にどうなるか。疲れた時の投球を見てみたい」と川口コーチ。24日の練習試合、韓国・ハンファ戦(那覇)では、無死二、三塁のピンチも力でねじ伏せたが、長いイニングとなると力だけでは通用しない。特に課題のカーブなど変化球の使い方など、すべての面における潜在能力を測る。
「しっかり結果を残せるように、やれることをやっていきたい」。2月にいずれも2イニング投げた紅白戦、練習試合は試運転。1962年の城之内以来、巨人史上49年ぶりの新人開幕投手へ、本当の勝負が始まる。
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今月末をもって勇退する郷原調教師は、26日の競馬が“ラストデー”。3つの競馬場で3頭を出走させた。
中山4Rの障害未勝利戦には、自身が管理して中山グランドジャンプ・JG1を2連覇したゴーカイの産駒ディアマイホースを送り込み、惜しくも首差の2着。他のレースは、阪神4Rエルアルトが6着、小倉8Rユウキハングリーは2着だった。
「無事に終わってホッとしています。調教師生活は、ゴーカイとその子供たちに助けられ、楽しませてもらいました」と郷原師。通算2748戦104勝で、18年に及んだトレーナーとしての人生にピリオドが打たれた。
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◆オープン戦 日本ハム9―8ロッテ(26日・名護) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が26日、ロッテ戦(名護)でオープン戦初登板、1回を1安打無失点に抑えた。四球と二塁打で1死二、三塁のピンチを招いたが、「ズルはしたくなかった」と登板前に決めた直球主体の投球を貫いた。味方の好守にも助けられ、練習試合の韓国・サムスン戦(13日)に続くゼロ封。国内プロ球団との“デビュー戦”でも、やっぱり「持ってる」男だった。
揺るがなかった。自ら課した「決め球の封印」。斎藤は、ピンチでも忠実にテーマを遂行した。昨季パ・リーグ3位から日本一に上り詰めたロッテ打線にあえて変化球を使わず、全19球のうち18球をツーシームを含む直球系で押した。「ここでスライダーやカットボールを投げられればな、とも思った。でもズルはしたくなかった」。最速は142キロ止まりも、フォークを含むウイニングショットを投げず、直球にこだわって無失点で切り抜けた。
野手陣の鉄壁の守備に助けられた。先頭打者・清田の飛球は一塁の中田がファウルグラウンドで好捕。4番・大松に四球、続く代打・竹原には右翼線二塁打を浴びて二、三塁とされた。ここからが“持ってる”男の真骨頂だった。
細谷には「まだ自信がない」という緩いカーブを試投した。この日唯一の変化球らしい変化球で三ゴロ。小谷野が本塁送球でタッチアウトとした。なおも2死一、二塁。金沢にはスピンの利いた直球で勝負した。三塁フェンス沿いへの飛球を、小谷野がフェンスに激突しながらキャッチ。「素晴らしいバックを持ったなと思いました。ありがたいプレーです」と18番は感謝した。
「後々、楽になってくると思う」と先を見据えての球種制限だった。ほぼ外角一本やりの配球は、実戦の中で投手の生命線に磨きをかけるためだ。「打たれて学びたい」と言い続けてきたが、打たれても点を許さないのは、非凡さの証明だった。初実戦となった13日のサムスンとの練習試合(名護)で中継ぎで1回を無失点後、19日には腹痛を訴えたものの、完全復活を印象付けた。
キャンプ中はエースに助けられてきた。年齢が近いことと球団関係者の配慮もあり、キャンプ中は宿舎でダルビッシュと斎藤は隣部屋。たびたび訪ねては、野球談議に花を咲かせた。グラウンドだけでなく、「すべての行動を見ることができた」と、私生活から一流の心得を学んだ。
梨田監督は「左の外角の制球はいいなと思いました。狙った所近くに来ている」と絶賛した。吉井投手コーチも「本人も大学の時のいいイメージに近づいてきたと言っていた」と、直球の仕上がりを評価した。
次戦は来月2日、ヤクルトとのオープン戦(札幌D)に中継ぎで2イニングに登板予定。「0点に抑えられて自信になりました。開幕1軍に残れるように頑張りたい」。黄金ルーキーが、いよいよ本拠地の大観衆の前で躍動する。
◆佑と対戦、ロッテ選手反応
清田育宏外野手「(前打席本塁打で)いい気分で打席に入ったけど、力んでしまった。コントロールもよくて、丁寧に投げている印象。軽く打っていれば打てたと思うんですけど」
大松尚逸外野手「コントロールがよかった。間違いがないし、外のラインにしっかり投げていた。切れもあるし、タイミングが取りづらい。後ろが小さくて自分が思うより差される感じ」
竹原直隆外野手「打ったのは外の真っすぐ。スライダー気味に浮いてきた。カット気味とか、真っすぐでも動かしていました。打席に立つのが楽しみだった。打ったらテレビに映ると思っていた」
細谷圭内野手「(真っすぐ勝負という)新聞を信じてたんですけどね。止めようとして…。最悪でした。タイミングがずれていたけど、芯には当たっているんでしっかり振っていれば」
金沢岳捕手「コントロールがよかったです。ミスショットというより力んでしまった。キャッチャー目線で見て、低めに集められるから、いいんじゃないですか」
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